俳優、霊能力者(氣術師)、作家
天妙 龍啓
RYUKEI.TENMYO
天川龍一(RYUICHI.TENKAWA)

「龍粋社」 創立者
20名以上の弟子をブレない姿勢で絶対的に護る師匠であり、親方。
日本の霊能力者(氣術師)として初めて、霊能力(氣)の科学実験を大学にて行ない
3度の実証データを出すことに成功している。
今までの歴史
1979.01.30
生い立ち
1979年1月30日生まれ
大阪府出身、 在日コリアン3世というバックボーンを持つ。
幼少期
6歳の頃に両親が離婚し、父方の親戚の家に引っ越した際、従兄弟と叔母から壮絶な虐待に遭う。
当時、北朝鮮の柔道国家選手だった従兄弟の暴力を受け
「強い人間がこんなことをしてはいけない。自分は絶対にこんな人間になってはいけない」と心が叫んだと共に、もっともっと強くならなければと思い立った末に、朝鮮高校入学直後の15歳から柔道部に入部。
幼少期より虚弱体質だったために身体を強くするところからスタートしたが、当時は165cmの45kgほどの低体重だった。
学生時代
入学したらしたで周りは武闘派だらけであり、弱い奴は虐げられる流れがあったため、ここでひとつ策を練る。
~当時通っていた朝鮮学校では~
①強いやつ
②おもろいやつ
③勉強出来るやつ、無難(普通)なやつ
④陰キャ、コミュ障
の順番でヒエラルキーが決められるため
いきなり武闘派になろうにも喧嘩に巻き込まれるのは困るし、身体も全く出来上がっていない。
かといって、ずっとおもろいやつを演じるのもリスクが高すぎる。
そこで、たまにおもしろくてそこそこ無難枠であれば、虐げられるほど目をつけられることは無いのでは…?と思い付き、そのキャラで学校生活を送ることを決める。
もちろん、その間に鍛えて爪を磨くこともひっそりと頑張っていた。
高校3年生、修学旅行で北朝鮮に行く。
(行きと帰りは新潟からの万景峰号に乗船。)
この時、今の活動を行なうきっかけとなった「霊障」を初めて味わう。
22歳
高校卒業後
初めは普通のサラリーマンとして、はんだごてを使って
基盤を組む仕事をしていた。
2年間はその仕事を続けていたものの、中学時代の友人から事業に誘われて話に乗り、大失敗して400万円の借金を背負う。
にっちもさっちもいかなくなった末、真っ当に働いて借金を返すべく、バイトを大量に掛け持ちし、体制を立て直すために奮闘する。
心境の変化
ある日突然、ふと我に返り
事業で一旗あげることは大失敗したが、このまま借金返済に明け暮れて青春を終わらせるのは嫌だ!と思い始める。
そこでやりたいことを考えたら、それまでなんの意識もしていなかった「役者」という仕事が頭によぎった。
24歳
自主映画の撮影に参加
当時の知り合いにたまたま声をかけられ、自主映画の現場に役者として参加。
そこで強烈な憑依現象に悩まされ、2週間にも及ぶ原因不明の高熱、頭痛、身体が動かない状態が続き、耐えかねるほどの身の危険を感じる。
寝ても覚めても尋常ではない偏頭痛に悩まされ、生まれて初めて霊能者に相談した結果、何人もの能力者をハシゴしたものの症状は全く改善されず、当時親交のあった占い師に相談したところ
本当に力を持っている人は1人だけ知っている、と紹介された人物が
後々の元師匠にあたる人物であり、この時の霊障を改善した人だった。
26歳~30歳
霊能力者、氣術師への道
師匠との決別
霊障に遭わないための基礎を教わり、2年半ほど経過した26歳頃。
その後も数か月間、仕事の前に毎朝20社様近くの神社様やお寺様にお伺いさせていただきながら己と向き合う修行を続け
27歳頃、他者への施術を執り行わせてもらえるようになり
独り立ちをするも、時を同じくして師匠が本格的に狂う。
「お前のお客さんをすべてよこさなければ、お前を選んだお客さん全員が地獄に落ちるぞ。」という発言に加え
過去に霊障を改善してくれた人と同一人物だとは思えないレベルの施術をお客さんに行なっていたことが判明し、頭を抱えた。
元師匠の暴力的な発言や行動をきっかけに、周りのお客さんにも多大な迷惑がかかっていた事が明るみになったため
弟子という立場ながらにこれは酷いと思い、元師匠の被害者の会を発足。
恫喝の被害に遭われた方や施術をまともに受けられなかった方に対し、全員無料にて施術対応を行なう。
人として信じがたい発言や行動を繰り返し、みるみるうちに力を失った元師匠の姿を目の当たりにし
自身も霊能や氣術に携わる者として、悪用することなくしっかりと修行しなければ、簡単にこうなってしまうという恐ろしさを嫌というほど学んだ一件であった。
30歳~現在
霊能力者(氣術師)と
俳優の両立
30歳から36歳頃、俳優を続ける傍らで、霊能的な詐欺や被害に遭う方を減らすべく、本格的に啓発活動を開始。
同時期に、ワードプレスブログのスピリチュアル部門で常にトップ10に入る人氣ブロガーとなったのち、TBSの
「世界の怖い夜」に出演。
ほどなくして、初の書籍を出版した。
「霊能者、占い師、スピリチュアル能力者に頼るな!」
2018年にはYouTube 「龍粋社ちゃんねる」を開設し
現在は登録者5万名様を突破。
ブログという枠を飛び越え、改めて
被害に遭われる方を減らしたい、痛スピ撲滅!霊能力者に頼らなくても自分たちで解決していけるようになろう!
というコンセプトにてYouTubeの配信を開始するとともに
オンラインサロン会員登録者の総数は1000人を突破し、2023年に開催された5周年記念イベントでは、丸ビルホールに200名以上の龍粋社員(ファン)が集結した。
(のちにこれを龍粋社員の役員会議と呼ぶ。)
近年は、霊能・氣術に関する発信を霊能力者、氣術師として行なう傍らで俳優としても活動を続け
原田眞人監督 映画「燃えよ剣」や「ヘルドックス」
YouTube 「島田秀平のお怪談巡り」「街録ch」にも出演し、活動の幅を広げている。
